保証付きの中古車を選ぼう

中古車購入にあたっての不安と言えば、買った後に起こるかもしれないトラブルについてですよね。基本的には問題がない車を販売しており、もしも扱う上での問題箇所があれば、販売店はそれを説明する義務がありますので、購入者は納得をした上で買い求めることができます。ただ、乗ってみないと詳細が分からないこともあります。しばらくしてからエンジンから異音が出るようになった、マフラーの調子がおかしいなど、後からこうした不具合が起こるケースも珍しくありません。しかしながらそういった場合でも、保証が用意されている中古車ならばトラブルを回避しやすいです。後々の問題発生が心配な場合は、はじめから保証のある中古車を選び出し、万一に備えるようにしましょう。

保証内容をよく確認することが大切

購入者が安心をして中古車を買えるよう、最初から保証が付いていたり、後から付けられるようになっていたりします。ただ、いくらまで補償がされるのかは、それぞれの契約によってバラつきがある点には注意しなければいけません。例えば、エンジンやミッション、ブレーキなど、車の主要な部分のトラブルに関しては保証対象になっている一方では、消耗品が起因するトラブルについては保証対象外にしていることがあります。 保証が使える場合でも、部品代は掛からないものの、工賃は取られるといったことも少なくありません。また、購入をしてからの期間や走行距離に定めがあり、それを超えた後ですと保証が使えなくなる場合もあります。一口に保証といっても内容は一様ではないため、契約の都度、詳細をよく確認しなければならず、気になる点がある場合は口頭でしっかりと説明を受けておくようにしましょう。