走行距離の保証の場合

中古車には保証がついている場合があります。これは普通に乗っていて故障した場合、指定された期間内であれば無料で修理してもらえるというものです。そこで中古車を購入するなら、できるだけ保証期間が長いものを選んでおくと安心です。ただし頭に入れておきたいのが、保証の種類についてです。まず距離についての保証ですが、これは走行距離のことを指しています。例えば「五万キロ以内」や「十万キロ未満」などと決まっていて、その範囲内の走行距離で故障した場合は、無料で修理しますという意味です。 極端な話ですが、購入したその日に五万キロ以上、あるいは十万キロ走行した場合、その時点で保証が切れることになります。そのため頻繁に車に乗る人より、あまり運転しない人の方が保証期間が長くなるのでお得になる可能性が高いです。

時間で保証が決まる中古車

距離の他に、時間で保証期間が決定される場合があるのですが、中古車の場合はこちらの方が一般的です。これは購入してからの経過時間のことで、短いものだと三ヶ月や半年、長いものなら一年から三年の保証期間を設けている販売店があります。時間で保証期間が決まる場合、走行距離は関係ないため、日ごろから車に乗る機会が多い、一回の運転で長い距離を走る人に向いています。ただ中古車販売店の中には、距離と時間を組み合わせていることがあるため注意が必要です。具体的には「一年以内、一万キロ未満」などといったケースです。距離か時間のいずれかをオーバーした時点で、保証がなくなるという意味なので、購入する前にしっかりと確認しておきましょう。

中古車のリースは格安の費用で利用できるサービスです。多くの車種が用意されていますので使い勝手が良いという特徴があります。